協会けんぽの保険料率が変わりました(令和6年)

社会保険料

全国健康保険協会(協会けんぽ)では、
健康保険組合の組合員ではない被保険者を対象に、
健康保険の保険給付などの運営を行っています。

また、その保険給付などの運営財源として、
健康保険料および介護保険料の徴収も行っていますが、
健康保険料については、都道府県ごとに、
毎年健康保険料率の改定が行われています。

令和6年度の健康保険料率についても改定が行われ、
令和6年3月分(4月納付分)から適用となります。

【令和6年度健康保険料率(都道府県単位保険料率)の概要】

<全国平均の健康保険料率>
 10.00%

<健康保険料率が全国平均より高い上位5位までの都道府県>
 佐賀県(10.42%)福岡県(10.35%)大阪府(10.34%)
 香川県(10.33%)熊本県(10.30%)

<健康保険料率が全国平均より低い上位5位までの都道府県>
 新潟県(9.35%)青森県(9.49%)沖縄県(9.52%)
 長野県(9.55%)福島県(9.59%)

なお、東京都の健康保険料率は、9.98%になります。

また、介護保険料率は、全国一律の保険料率となっており、
令和6年度は1.60%と、令和5年度より引き下げとなり、
40歳から64歳までの被保険者に対して徴収されます。

その他詳細は、
【令和6年度の協会けんぽの保険料率は3月分(4月納付分)から改定されます】
をご覧ください。

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